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『ロッキー』の脚本を書いたのは だれ?

こんにちは  雪の結晶

日本各地も 1月に入って大雪の地方、乾燥した寒さの地方 それぞれの冬を迎えていますが

お隣・韓国では 毎日 最高気温が氷点下 という日が続く30年ぶりの記録的な寒さだとのこと。

電力供給が追い付かず 官公庁、そしてデパート・ホテルなどの公共施設では 電力消費をおさえるために 【室温20度】の制限を設け始めたということです。

コート マフラー 手袋 ホッカイロ n帽w ブーツ

夏場の電力消費をおさえるための クールビズ ならぬ ウォームビズ。 

日本でもそのうち一般化するでしょうか。。。

(´・ω・`) しゅん

先日 暗い顔をしていた生徒さん、『どうしたの?』 と声をかけると 

『この前の試験 1次面接で落ちちゃって・・・その前は書類が通らなかったり・・・』

と つぶやく生徒さん。 

とはいえ 彼女、つい最近 最終面接まで進んでいたのです。

あと一歩でしたが、スクールに通い始めて数カ月でここまで来たなら 上出来だよ~ と話したものの 本人はそれでも 不安な表情。

受け売りですが 先日読んだ本から 印象に残った部分をご紹介しますね。

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映画 『ロッキー』 の脚本を書いたのは誰か、知っていますか?

ほかならぬ シルベスタ・スタローン、ロッキー役の俳優である彼自身です。

彼は下積み時代、何度もオーディションを受けては不合格を重ねました。

それならば、と自分が出演する映画の脚本を書いて それを持って映画会社を周り

『この脚本がおもしろいなら、わたしを主役にして映画を作ってください』と頼み込んだそうです。

映画会社は 脚本に大変興味をもったものの、 実績のないスタローンに主役を任せるのには難色を示し、脚本だけなら買おうという人がほとんど。 でもスタローンは、自分を使ってくれないなら、と拒み続けました。

なかには 『君が出ないなら』 と高額の脚本料をオファーする会社もありましたが 絶対に 自分を主役にしてくれるまで、と スタローンは首を縦に振らなかったそうです。

その後 無事映画は製作され 『ロッキー・ザ・ファイナル』に至る6作を数えるまで シリーズ化されたのですが

何度も断られたスタローン、なぜ諦めなかったのでしょう?

次も拒絶されるかもしれないのに それでも 彼はなぜ 脚本を持って自分を主役として売り込み続けたのでしょう?

そこには 『自分が主役になって演じてみせる』 という確かな目標だけがあったからです。

その目標があったからこそ、彼は がむしゃらに自分のわがままを押し通すのではなく、

『どうしたら自分を主役として受け入れてもらえるか』

その交渉の方法を考え、条件との折り合いを考え、その結果、

自分の夢を 現実にしました。

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この話で 大事なのは 『ただ 目標が あればいい』 ということではなく

その目標に向かって

いま為すべきことは何かを 常に考え続けること の効果 です。

このお話 いろいろな説もありますし、書籍で取り上げられたことでご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。

同時にあげられていた ケンタッキーフライドチキンの カーネルおじさんのエピソード同様、

CAを目指して奮闘中の皆さんにも 知っていただきたいな と思いました。

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