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ここがポイント “受かるES/落ちるES” どこが分かれ目?  

判断の時間は たったの5秒!?あなたのエントリーシートは 通る?通らない??

応募時にエントリーシートで選考を行う企業が多いですね。
この時期、生徒さんの持ってくる様々なエントリーシートを目にしますが、アビオンの先生方も『これは受かる!』と確信する、

“合格者のエントリーシート(ES)”の条件を いくつか挙げてみました。

 

 “相手志向” のエントリーシート
手書きのESの場合、手に取ったときの『読みやすい』 という印象が、エントリーシート、ひいては受験者そのものの印象となります。
人気企業ともなると、大量の書類が送られてくるでしょうから、限られた時間ですべてにじっくり目を通すことは非常に難しいはず

となると、『この人に会ってみたい!』と瞬時に思わせる書き方は、それだけで自己PRにもなりますね。

 

一度でスッキリ 意味が読み取れる

合格者のESの読みやすさは、構成の良さや、一文の短さからくるリズム感からも来ています。
ESの書き方で悩んでいる方は、設題への答えとして、
・『もっとも言いたいこと』は何か
・それを裏付ける“具体例”は合っているか

を見直すとスッキリした文章になります。

 

ナンンバリング で明確に
設題への答えを明確にする。その工夫として、言いたいことを『数え上げている』点も、合格者のESに共通するものです。

たとえば、『私が御社で実行したいのは以下の3つです。』 など。
宣言のようにして挙げることで、そこからブレない具体例をあげることができます。

 

自分にしか書けない言葉
企業HPから切り貼りした内容は、面接官もスルーしてしまうのではないでしょうか。

企業は、誰もが書けること、ではなく、「あなたにしか書けない内容」を求めています。
その点では、【題材さがし】が、“受かるES”の第一歩と言えます。

 

すべての基本は 企業研究
『志望理由』や、『今まで最も力を入れたこと』は、どの企業のESにも共通してよく取り上げられる設題ですが、

すべての企業に同じ内容を書くわけにはいきません。
ESは、“自分のこと”を書くようでも、“相手のこと”を考えて書く意識が必要です。

やはりこれも、“相手志向”につながりますね。

 

エントリーシートで選考を行う企業は、経歴や資格だけではなくその受験者の熱意や人間性を応募書類から読み取ろうとしています。

これから応募する方は 心を込めて ES作成に臨んでみてください(^O^)

 

 

心配な方は、ぜひ、こちらのセミナーにご参加ください!!

 

■絶対落ちる!ES例文一挙公開!

3月18日(木) 18ː30~

 

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