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東日本大震災から6年 エアラインの使命とは

 

今日は東日本大震災から6年、

あらためて 犠牲となられた皆様のご冥福をお祈りします。

 

震災では、仙台空港も津波の被害に見舞われました。

当時の映像で、津波が迫った仙台空港の様子が今でも目に焼き付いています。

壊滅的な被害からどのように復旧したのか、参考となる記事を紹介します。

 

 

『東北の”長”に訊く。-あの日のこと、いまのこと-』

http://www.1101.com/touhoku_chief/c4/

(ほぼ日刊イトイ新聞 WEBサイトより)

 

 

そして、震災直後、エアラインはどんな支援を行ったのでしょうか?

JALのブログでは、震災後の臨時便などに乗務したパイロットの方の言葉も紹介されています。

 

復興に向けて私たちができること

(JAL旅プラスなび)

 

震災の日にあらためて想うのは、

飛行機が運ぶのは単に人やモノということではなく、

私たちの安心や未来、かけがえのない生活ではないか、ということです。

今日も 飛行機がつなぐ縁があり、飛行機が叶える夢があります。

 

アビオンでも、授業の中で、震災時のエアラインの対応に関する記事を参照しながら、

CA・グランドスタッフとして何が求められるのか、を深く考える時間を作っています。

 

エアラインに課せられた使命、

そして航空業界で働くということの意味を

今日という日を機会に 考えていきたいですね。

 

 

 

 

 

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